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ユタと開拓者とモルモン教徒

2006.09.01(09:34)
こんにちは! レイトンママです。

はなさんは私のホームページを作るのにお忙しいので、またまた私が書いています。

これがほんとはレイトンママのブログと知らない方もいらっしゃるかもしれませんが

はなさんファンの方はこちらの私のを見てからはなさんのブログに遊びにいってくださいませ。

今日は、ユタの一番の特徴の一つである「開拓者」についてです。

「大草原の小さな家」ってご存知でしょうか?あの光景をちょっと思いながら読んで頂けるとわかりやすいかと思います。

私の大好きなアメリカを代表するローラ、インガルスさんの家族の物語ですよね。

ユタ州はアメリカ東部から自分達の信仰を守るために西へ西へと幌馬車や、手車で西部を開拓しながらとびをしてきたモルモン教徒が最終的に神様からいただいた土地として住みついたのが町の始まりなんです。

アメリカはもともと宗教の自由を求めてヨーロッパから渡って来た人々の国ですね。

ですから大統領が聖任されるときも聖書の上に手を置いてこの国を守ることを誓います。

その時の、国家を歌うのはこの教会のモルモンタバナクルクアイア(聖歌隊)という360人からなる大合唱隊です。

ちなみにこの合唱団の歌声は世界一長く流されてるブロードキャスティングされてて日曜日ソルトレークで無料で聞きにいけますよ。


私のだんなさんも、はなさんのハニーさんも、開拓者のご先祖様を持ちます。

ご先祖様がヨーロッパから渡ってきて、大変な思いをしてアメリカ大陸横断してきました。

大変な時はお互い助け合って、食べ物を分かち合い、家を建てるのを手伝って、畑を開墾し、夜はバイオリンでフォークダンスを楽しむ。どんな時でも賛美歌を口ずさみながら前に進むのがモルモン教徒だったんですね。

この精神は今でも生きてます。

私がお願いするホストファミリーの皆さんは経験敬虔なキリスト教徒の方です。

私やはなさんの町は8割以上は教会員です。ですからホストファミリーさんも敬虔なクリスチャンの方たちなんですね。

モルモン教徒の方たちは、家族は死んでからも永遠に家族でいることを信じてるんです。
そして、誰もが神様の子供と信じてます。

来た方たちは皆さん感じるのは、家族の絆がとても強い、夫婦仲がいい、とてもフレンドリーだということです。


ホストファミリーさんは来てくれた人たちに教会に入会することをお薦めしたりはしたいようにお願いしてありますし、日本人のほとんどがクリスチャンでないこともおはなししています。

でも、ユタに来てくださる方がたにはユタの人々の生活は宗教を軸に築かれていて、それは彼らにとって一番大事なものだということをご理解していらして欲しいと思います。

下の写真は、モルモン教会の、神殿と呼ばれる建物で、永遠の結婚式や家族の結び固めなどされるところです。

ソルトレーク神殿(最初の写真)は40年かけて人の手によって作り上げられました。

20060126143258.jpg



20060901092745.jpg

20060901092841.jpg



今日はとっても硬いお話でしたねえ。

読んでくださってありがとうごさいま~す。

はなさんはまた明日うちに遊びに来てくれます。

明日は家はチキンタコスにしますよ。

食べたい方、きてね~。


こんにちは!はなです。
さて、今日もランキングよろしくね!
ちなみに、今日から調子に乗ってもう1つランキングに挑戦してみる事にしたので、続けて2つ押してくださると嬉しいです!
では、どうぞ!押してね♪
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もう1つ。レイトンママさん経験なクリスチャンと書いてありましたが、敬虔の間違えでっせ!って揚げ足取りのはなでした。

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それでもってもう1つ!ってまだあるんかい!?
こちらははなプライベートブログでございます。はなの私生活が知りたい方!←知りたくないって?



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コメント
ご無沙汰しております。
NZより帰国してはや1ヶ月。そのときのサバイバルな様子はブログにて書いてありますが、結局、滞在予定のところには泊まれず、バックパッカーとB&B(漫才師ではない!)で過ごし、英語を使う機会も少なくて、何しに行ったんだか・・・という状況でした。
そちらのホストファミリーは本当に良さそうな、楽しそうな家庭で、ぜひ来年いけるならユタに!と、貯金中。
来年下の子が小学生になるので、息子ともどもサマーキャンプへ入れて、私は語学学校へ・・・夢は膨らみます(ふふふっ)。
ダイナソーキャンプでしたっけ?面白そうなので、参加したいものの、怖そうですね。
まだアメリカ本土には上陸したことがないので、ぜひ行ってみたいぞ!
PS:コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズの最初の巻「緋色の研究」で、ユタのことが書かれています。薄い本なので、参考までに。
【2006/09/03 22:28】 | まさこ #- | [edit]
お忙しいのにブログもの訪問してくださって素敵なコメントも残してくださってありがとうございます。
これから来たいと思っている方には来てくれた方のコメントはとても励ましになるし、貴重な情報です。

schoolmamaさんがこちらに来てるときの色々なコメント下さるとほんと皆さん明確にこち他のことがわかって助かります。

ユタは秋色に変わってきましたよ。
またいつか、近いうちに、来年当たり、、、会えるといいなあ。と家族とホスト一同おもっております。
【2006/09/02 23:31】 | schoolmamaさんへ #- | [edit]
レイトンママ 皆様こんにちわ。

この夏にお邪魔したschoolmamaです。

実は私も行く前に言われました「なんでユタ?
モルモン教でしょ?」

日本において宗教とういと何か強引に勧められる
イメージがあるんですよね。

行かせていただいた結論

1 経験なクリスチャンの方が多いということは日本人が
想像する古き良きアメリカ的マナーが良い方がとても
多いということで親子で行くのに最適でした。


2 自分に厚い信仰があるので 相手の事もとても
尊重してくれました。ちなみにうちはばりばり仏教
(といっても婚家がそうであり私はお経も唱えられません)
と言ってもOK。そして「日本人はお正月は神社
お葬式はお坊さん クリスマスはパーティーしてお祝いするけれど無信仰ではなくて 自然界の偉大なものを
いろいろとあがめる気持があるんだと思います」といったら
感動してくださいました。

3 教会に日曜日家族はいきますが とてもお洒落して
楽しそうに行かれます。(mamaもドレッシーなワンピースなど用意するといいですよ)家族の素敵なイベントな
かんじでした。賛美歌も歌えないし見学者的な私達でも楽しめ 子供は退屈しないようにおもちゃや塗り絵をもってホストマザーがきてくれて。
続いてプライマリースクールに無料参加できたりして
結構楽しめましたよ。

ここでも「お祈りや儀式の内容をやりたくなければ
なにもしなくていいのよ、あなたはゲストだから」といわれ
全く何も強要されたりしませんし、つかれたら先に帰りたいといっても大丈夫でした。
すべてレイトンママからしっかりレクチャーがされている
そうです♪日本人への配慮をいろいろとしてもらいました。


4 テンプルスクエアはとても美しく 私も
中で様々な展示を見ているうちに涙があふれました。
なんていうのでしょう 時や国や宗教の違いをこえて
尊いものに触れた感覚でした。


以上 行ってきました体験♪に基づいて
ちょっとお話させていただきました。
【2006/09/02 16:43】 | schoolmama #bBmFigmc | [edit]
私、大草原の小さな家は昔からすきで、今シリーズのDVDでてるんですよね。
ひそかにあれが欲しいんです。

彼らの最初の家(掘建て小屋)が当初のまま置いてあったり、西部開拓村では当時の村が再現されてて面白いです。

開拓者の歴史を知らずにアメリカを知ってるとはいえないと私は思います。

どこからアメリカパワーが出るのか、どうしてこんなにおおらかなのか、家族の絆がどうして強いのか、、、。

知れば知るほどこの広大なきびしい自然と共存してきたアメリカ人の底力を知ることが出来ます。

開拓者博物館に行くとその頃の手車や幌馬車が置いてあってガイドの方が色々説明してくれます。

日本とはまた違った歴史がここにありますよ。

外人が京都のお寺さんを訪ねて意味知らなくても気持ちが安らぐのと同じように、日本からのお客さん、子供でも、この神殿を見ると神聖な気持ちになるんですね。

何でかわからないけど、涙が止まらないという方はとてもおおいいです。

いつ行っても素敵なところですよ。

一緒にいきましょうね。v-411







【2006/09/02 08:00】 | うっかり主婦さんへ #- | [edit]
そういう風に言われる人多いいんですよ。
なんか他の宗教さんと間違えて輸血できないからとか、お葬式いけないとか、、、。

宗教に入るとお嫁にいけないとか(私の親がそうでした)
確かに、結婚遅かったですけど、幸せになれたのでめでたしめでたしv-308

アメリカの習慣と日本の習慣の違いにYes ,Noをはっきりしないというのがありますよね。

それと断ると気を悪くするから、、、。とか

例えばもっと教会の事聞きたいですか?

って聞かれたら、聞きたかったらYes,
興味がなければ No Thank you. といえば アメリカ人は気を悪くしないですよ。

アメリカで宗教はとても大事なものなんです。

ですから、分かち合いたいと思う反面、人に押し付けはしないんですね。

彼らのすばらしいところを学び取って自分の生活に取り入れるというのが得策かとおもいます。

うっかり主婦さんも聖歌隊聞きに行きたいですか?テレビでも見れるんですけど、聞きに行く価値はありますよ。

テレビ録画なので8歳以下は入れませんけど、レイトンパパにこもり頼んで行きましょう。




【2006/09/02 07:47】 | うっかり主婦さんへ #- | [edit]
ユタの人々は、開拓者のご先祖をもつ方たちなのですね(^^)
とっても勉強になりました。しかも頭の中には「大草原の小さな家」の場面が・・・・(^^)
宗教というのは、個人の自由だと思うので、あまり気になりません。
”家族の絆がとても強い、夫婦仲がいい、とてもフレンドリー”
先祖代々受け継がれてきたものなんですね(^^)

神殿の写真、とっても素敵☆
実際に見てみたいです!
【2006/09/02 05:51】 | しゃらまむ #- | [edit]
実はモルモン教の入信を進められるのではないかと友人に言われ密かに困っていましたが、安心しました。

宗教は個人の心しだいで決まるのでモルモン教が嫌だとかそんなのではないのですが、日本ではたまに宗教関係の人に強引な入信を進められていろんな被害に会うことがあるのでつい警戒してしまうのです。

教会に行くの、楽しみにしています!

子どもたちは写真を見てお城だ~!!・・・と言って喜んでいました♪

すばらしい建造物ですね!!
私も早く見てみたいです!!
【2006/09/02 05:39】 | うっかり主婦 #- | [edit]
いえいえ、とんでもない!
本当に全然お役になんか立てていないので
心苦しいです。
ファイル添付したメールは届いてますでしょうか?
PC苦手な私は添付ファイルがあると緊張しちゃう。

なごやんさんはハロウィンの時期に渡米されるんですね!!うらやましいー!!!スーツケースに入れて私もユタに連れてってくださーい・・・あ、入らないですね。でかくて。
なごやんさんからの現地リポートも楽しみにしていますね!
【2006/09/01 21:25】 | Hiro-rin #dvUYBDnY | [edit]
いいですねえ。たこ酢v-15

日本のお正月思い出します。

またお知り合いになって日も浅いというのに色々とサポートしてくださってありがとうございます。

私が愛知にいたときに仏教の高校があって、そこの修学旅行はユタだったんですよ。

やはり治安がいいからって。

BYUのあるプロボーという町はアメリカでも1,2の治安の良い町とされてましたね。

今はなさんのいるセンタービルがユタでは一番いいかな。

隣町でも結構アメリカは治安が変わるから気をつけないといけないですよね。

SLCもたくさんカリファオルニアから人が流れてきててダウンタウンの治安が悪くなってしまったんです。

そこでその周辺の建物、モールを教会が全部買い取って治安維持にがんばってます。

ごみ一つ落ちてないのがすばらしいですよ。

【2006/09/01 20:41】 | Hiro_rinさんへ #- | [edit]
もうなんていったってタバナクル合唱団はすごいですよ。
ユタは芸術でもゆうめいなところ、バレイ団、合唱団、オーケストラ、家も11月になるとくるみ割りい人形や、他にも劇を見に行ったりします。

日曜日は朝8時ごろにお家を出ます。

色々楽しみましょうね。

だんだん色んなところのはハロウィーン情報が出てきましたよ。

家の庭にも色んな大きさのパンプキンがなっています。

パンプキンでジャックランタンつくりましょうね
【2006/09/01 20:30】 | なごやんさんへ #- | [edit]
行きます、行きます、今からタコス食べに。
あ、無理か~~
仕方ないから自分で作ろうと思ったけど、材料が足りないので我が家は今夜は「タコ酢」だ!

う、まじめな話のコメントがこんなんでごめんなさい・・・

カウンセラー時代に、よく「治安」を心配される女の子の保護者の方が「ユタ」を選ばれていました。ブリガムヤング大学に何名も送り出したので、なんだか自分も行ったことがあるような気分になったりしてました(^^)
【2006/09/01 16:28】 | Hiro-rin #dvUYBDnY | [edit]
Hello,Layton-mama
ずっとモルモン教について知りたかったので、行く前の予備知識として参考になりました。
日曜日の無料聖歌隊合唱も聴いてみたいです。
そちらに行ったら、行きたいところ、体験したいこと、見たいところ、次々出てきそうで、きっと1ヶ月があっという間に過ぎそうです。


【2006/09/01 15:56】 | なごやん #- | [edit]












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Author:レイトンママ&時々はな
アメリカユタ州で親子留学、小学校体験、高校留学、語学留学、シニア留学、を現地よりカウンセリングをしながら受け入れているレイトンママのブログです。アメリカ留学の夢に一歩近づきませんか?ご質問などお気軽にしてくださいね!
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