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留学のススメ、他国住んでみて分かること。

2006.08.13(16:41)
明日3人のかわいい高校生達が日本へ帰国いたします。ウルウル(T_T)

1人の女子高校生は我が家の近所へホームステイしていたので、朝最後のお別れに遊びに来てくれました。

彼女は英会話も日本で習ったことが無いようで、英語がかなり大変のようでしたが、いつも前向き、積極的な性格で、この3週間大変楽しく生活していたようです。ただ、アメリカ人家庭でホームステイしていたので、コミュニケーションが大変だったようで、何度かホストファミリーからも私の所へ連絡が来て、一緒に活動をいたしました。

彼女も後の2人も、また必ず戻ってくるから!って言ってくれて、がんばって英語の勉強するから!って言っておりました。

まず、留学のススメの1つはそこ!

自分から英語の勉強をしたい!って思えるようになること。

私も彼女達を見ていて、20年前の自分を思い出します。

私も始めてアメリカに来たのは高校生の時20年前。←キャ~気分は高校生なんだけどね・・ちゃぶ台は投げないで!

その時、まったく、まったく、まったく、まったく、まったく←もうええって?

英語が話せない、聞けない状態でした。でも本当にその時楽しかった。

その経験が無いと今の自分は無かったでしょ。

英語を勉強してホストファミリーとコミュニケーションを取りたい!またアメリカへ戻りたい!って気持ちがあったこそ、あの英語のテスト2点って言うところから今の状態へ這い上がれたんだと思います。

また、今はアメリカで英語で子育てをしていて、思うのは、英語って褒める言葉が多い!それに愛情表現の言葉も多い!でもしっかり怒る時の行動も言葉もある!

日本語ってあまり、褒め言葉が少ないような気がする。←語数が英語の方が断然日本語よりも多い!

私の日本の従弟の子供と我が家の子供達は年が近い事もあって、たまにメールで話したりします。その時に、最近の日本のお母さんは自分の子供を怒らない。または他人こ子供を怒るとその親に怒られる。

って従弟の奥さんから聞いてびっくり!西洋の影響らしいって、アメリカの親(特にユタ州って)のしつけってけっこう厳しいよ!

もちろん、アメリカの親は子供達は褒めちぎって、育てます。

”You are soooooooo sweet!"なんて自分の子供に言うのは当たり前!

なので我が家の子供達も”I know!"って平気で言います。

基本的には褒めて育てるのはアメリカの方法。

んが、怒る時にはかなり、怒ります。

公共の場なんかでも、悪いことをする子供がいれば、他人の子供でも、きちんと注意する人が多いです。

私もその1人です。

例えば公園で石や砂を投げている子供がいれば、

”誰かに当たると痛いから止めようね”

って注意します。だけど、従弟の奥さんが言うには日本ではそんなこと自分の子供でも無いのに言うと、”うちの子供に何を言うんですか!?”ってしかられますって聞いてびっくり!

日本どうしたんだ!?←これって地域限定?私の田舎の方だけかいね???

褒めながら育てるのと悪いことをしても怒らないは違うぞ!!!

アメリカでは

Time out

と、言って一度、2度注意しても同じ悪いことをする子供達をある場所に1人で座らせて反省させる時間を持たすお仕置きもあります。

そのTime Outを使うのも、前もって

One two three ・・・・・・Ten

なんて数を数え、10数えるまでにそれを止めないとTime outにしたりと、子供に考える時間もいちを持たせます。

後アメリカの子供達には、

”Please, Thank you"
って言葉は言わせるようにしています。

誰かに無いかをしてもらいたい時には親にでも

”Pleasea"

何かをしてもらった時には

”Thank you"

もちろん親も子供達が何かしてくれればThank youを言います。

でも日本の私の甥たちは、義姉が何かしてあげても、

”ありがとう”って聞いたことが無い!

あれはなぜ???小さい時は言っても、ちょっと大きくなると言わなくなる日本の子供達はどうして?????

今日も友達の家から戻ってきた、息子9歳は真っ先に私のところへ来てくれて、

”Are you O.Kay? ”ってキスとハグをしてくれました。

アメリカの男の子って何歳になってもけっこうお母さんに対して。”I love you"とか言ってくれてかわいいです♪

明日帰る、女子高校生たち3人とも感心していたのは、

”アメリカの家族って皆仲いい。家族との時間が多い”

って感心していました。

確かに、お父さんも早く家に返って来て、家族と一緒に何かするって当たり前。だから子供達の時間も多い。

その中で子供達がお母さんに対する態度が悪ければ、お父さんが必ず、

”お母さんに対してそう言う態度をしてはだめ!誤りなさい!”

って言う言葉を聞く。←我が家だけではないと思うよ。他でも聞いたことがあるから。

後ハニー君のことで申し訳ないのですが、ハニー君(我が旦那ですが、)偉いなぁって思うのは、子供が悪いことをして怒ってもその後にフォローをする。

例えば自分がちょっと怒りすぎたって思うと、”言い過ぎてごめんね””起こったのはここがこうだから、怒ったんだけど、愛してるよ”となど、自分が子供達を愛してるってきちんと伝えます。←はなは怒りっ放しが多いけど・・・(反省)

子供がすでに自分たちで悪いって分かっている時には、子供を捕まえて、子供は怒られる(><)って身構えるけど、その時には思いきりくすぐったりして子供と一緒にギャーギャー笑いながら”それはよくないことって分かってる?じゃもうしてはだめだよ”って注意をする。

すると、子供達も自分が本当に悪いと思ったらきちんと

”I am sorry Dad"

などと誤っている。


車の中にエンジンをかけっぱなしで子供のみをちょっと置いて5分くらいの買い物をする事もアメリカでは違法である。

これをすると警察に捕まり、子供を保護施設に入れられることになる。

なので、アメリカへ旅行へ来てレンタカーでちょっと子供を残して車を離れると飛んでも無い事になるので、要注意!

家の中で子供だけを残して買い物も違法です。

私が知っている頃の日本の子育てはまだまだお母さん1人が子育てしているって感じでした。もっとお父さんも子供達と一緒にお母さんについて話してみるとか感謝を母の日以外でも示すとかすれば子供達も親に対しても気持ちが変わるかも?

またやっぱり子供って親を見て育っているので、我が家のようにハニー君が、豆に夜中に泣いた子供の面倒を見たり、家事を手伝う姿を見て育った息子は家事の手伝いも当たり前のようにするし、近所の小さい子供の面倒もきちんと見ます。←これで料理を仕込めば、奥さんの私は感謝されるかしらね・・・・。

留学することによって、今まで見えなかった文化、またその国の子育て、考え、方法、色々学べてとても楽しいし、為にもなります。

長くなりましたが、ちょっと書きたいので、もう少しお付き合いを。
以前に私が妊娠中、でかいおなかを抱え、まだ小さい息子の手を握り、片手に大荷物を持って、モールの階段をよっちら、こっちら降りている時のこと、前方から、ズボンをずらして、パンツを見せた日本風に言うとヤンキー(死語?)ぽい男の立ち4人位が丁度階段を上がってくる所でした。その時に、私の頭の中には
”イヤだな~、邪魔なんだよ!って目で見られたらどうしよう・・・”
すると、いきなりそのヤンキーの1人がいきなり私のほうへ向かって走って階段をダッシュしてきて、それに続き皆登ってきた。
”何?何?いきなり”って心の中は小心者。すると、一番に駆け上ってきたリーダー格っぽい男の子が
”Do you need hands?"(何か助けますよ)
ってわざわざ言いに着てくれて事があります。
なんだが自分の中で姿だけで彼らを判断した自分が恥ずかしくて、心の中でごめんね。って思ったことがありました。

比較的本当にさらりと人助けをする人たちが多い特に女性に対しては優しくするようにって育ててるお陰か、その恩恵を頂くことが多い国です。

そんな国アメリカ、ユタ州を見たいって方、英語がまったく出来ない!って方でもご安心を。

レイトンママがきちんとフォローします。←はなもたまに踊ったりしてお手伝いいたします。

特に親子留学の方は国際結婚をしている家庭にするのがお薦め。

お母さんも子供さんも極端な英語に関してもストレスもないし、食べ物の心配もなし、でもアメリカの文化もきちんと学べるって言うことで最近では国際結婚(日本人とアメリカ人)の家庭も人気です。

また人気の小学生、中学生留学も同じですよ!ご希望でしたら、まだうちの子供ははじめは大変かも、っておしゃるお客様は国際結婚の家庭でお世話をしてもらい、慣れてくればアメリカ人家庭へって事も出来るので、そこら辺は御気軽にご相談くださいね。

子供たちもアメリカのことを学ぶことにより、日本との違いを学び、自分の選択を広げていってくれる。
留学=英語だけではありません!

ぜひ、アメリカへ人生の勉強へ来てはいかがでしょうか???

お問合せ先
担当:レイトンママ
selecteducationusa@yahoo.co.jp

個人輸入のお問い合わせ(英語教材、トーイ、服、ヴィンテージ物、何でもOKですよ!)
担当:はな
uscutypie@yahoo.co.jp

え!はなさん英語の点数2点だっての!?
って驚かれた人、起きれた人、大丈夫かよ???って思った方。皆応援お願いね♪F2ランキング
人間やる気があれば出来るって事ね!
ユタ州でお待ちしています!来てね♪

アメリカ生ナマ英語とアメリカ生活へぇ~な情報メルマガも発信しています。昨日は第3弾発信いたしました。読んでみてくださいね!
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レイトンママとはなの子供たちも待っております♪
Kids

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コメント
こんにちは!いや、ハニー君はアメリカ人でも特に豆くんです。個人的にはBest Father賞をあげたいくらい!

あんなに動く人も珍しいと思うくらい、よく子守しますよ。

やっぱり秘訣は妻が動かないことでしょうかね・・・。寝たらもう動かない!タヌキ寝入りだ!←おいおいって。

確かに、色々な違いを見るのって大切だと思う。アメリカへ来て良かったって思うことは、家の子供たちがハーフだからって特別扱いされないってこと。

この国ってミックスだから、白人、黒人、ヒスパニック、アジアって色々な人種がいるなかで、どの人も皆同じなんだよってことが分かることかな。後色々な訛りの英語の人がいて、色々な文化があるってことを当たり前のように受け取れてくれること。井の中の蛙でいてもらいたくない私とって、アメリカの生活をさせることは良かったって思っています。
ぜひHiro-rinさんもお子さん連れて、なつかしのアメリカへ戻ってきてね♪

【2006/08/15 07:42】 | はな #- | [edit]
メイプルといえば、我が家のあるファッフル味のシリアルがおいしい。←まったく関係なくてすみません。

お元気ですか?メイプルさんのお子さんは1歳と4歳ちゃんなんですね。まだまだかわいい時期ですね♪
手に負えないおてんばなら我が家にも2人います。
たまにこのままEbayでうるぞ!って思うくらい腹立ちます。←おいおい・・・。でもやっぱり寝ているとかわいい♪って思ってみていると寝相が悪いからキックされたり、パンチが飛んで来るんだけどね・・・。
でも子供ってこちらが怒ってばかりだと、子供もカリカリするけど、ちょっと間をおいて、子供を抱きしめながら、ごめんねって言うと子供たちも泣きながら、ごめんって言ってくれるので、親子でワンワン泣きながら、ごめんね!!!って誤り大会しております。(汗)でもそうやってなるべく壁を取り除くようにって思っているけど、子育ては難しい!
お互いがんばりましょう!
【2006/08/15 07:36】 | はな #- | [edit]
いやーん、最後の写真、なんて可愛いんでしょう!!
ラブリーですぅ★

しかし、アメリカ人の旦那様って、本当にマメですよね。
私の友達も、本当によく奥様を手伝い、子供の面倒をみています。週末はパパがお料理。
うちなんか、子供たちが平気な顔して
「パパはカップラーメンしかつくれないもんねー」なんて
言ってるし・・・

でも、そういう「違い」を知ることってすごくいい経験ですよね。どちらがいいとか悪いとかではなく、みんな違うんだということを子供のうちから認めることを知るのは、日本人の子供には必要だと思います。
人と同じで当たり前、人と同じでないと安心できない、違ってる人を仲間はずれ、という風潮がいまだにある日本ですから。(でも、個人主義になってきたとかいわれてますが、日本の個人主義って、自己中のことー??)

留学=英語、というのはちょっと違いますよね。多くの部分は占めると思いますが、その他の部分が大事なんですよね。このブログを見ていると、自分がアメリカで感じたことや学んだことがひとつひとつ思い出されて、自分の子供たちにも絶対に経験させてあげよう、と心に誓うようになりますね。がんばるぞー!!

PS 私のプランは、子供たちはホームステイ、その間に私は自分が滞在していた州へ飛び、懐かしい人々に再会!でしょうか。そんなのって可能かな?
【2006/08/14 22:45】 | Hiro-rin #dvUYBDnY | [edit]
v-411コメントありがとうございます。
お互い子育て真っ最中で大変ですけど日本とアメリカで意見交換できるのってとてもすてきですよね。日本に子育て元ても素敵なことたくさんありますよ。

私のところの親子留学の特徴は、プログラムを立ててる私も、手助けしてくれるスタッフも、ホストファミリーの方々も子育て真っ最中ってことなんです。

子育ての大変さ、将来のこと、英語教育のこと全部を一緒に考え仲間を増やして行きたい。それがコンセプトとして親子留学を支援しています。

同じ境遇だから環境の違うアメリカでもストレスを少なくがんばっていけるんですよね。

長いお付き合いを目指してますからこれからもよろしくお願いします。

親子留学の詳しいプログラム内容とかは9月中旬には何とかホームページを作ってと思っています。
はなさんが担当しています。

お母さんが学校に行きたいか、お子さんと同行するか、それともお子さんがいないときにショッピングしたいのか
などなどでお子さんの年齢や、時期、金額が変わってきます。現地との密接なカウンセリングを打ち合わせをして決めていきます。

これからも親子留学のことお話していきますね。



【2006/08/14 08:54】 | レイトンママ #- | [edit]
こんばんわ。久々の投稿です。いつもユタの情報に英語に子育て情報にと楽しく読んでます。
今回のご主人の子育てに対する姿勢なんかも勉強になりました。4歳と1歳の娘がいるのですが、特に次女が手におえないおてんば娘で、かわいいけど私の言う事聞かず、つい怒りっぱなしの自分にいつも反省してます。フォローが子供にとっては一番大切なのかもしれませんね。注意される怒られる事も愛情を感じ取ってくれるようになるといいですよね。
そして、こちらのブログを読んで親子留学を是非実現させたく思ってます。下の子がまだ1歳なんですが、何歳くらいから留学体験するといいものかと考え中です。やっぱり5歳くらいにならないと厳しいですよね。
急ぎませんのでまた、小さいお子さんをお持ちの方の親子留学体験記等載せて頂ければ幸いです。
最後の写真は超~キュートですね♪わが娘達も一緒にうつりたい気分になりました♪♪♪
【2006/08/13 23:09】 | メイプル #- | [edit]












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Author:レイトンママ&時々はな
アメリカユタ州で親子留学、小学校体験、高校留学、語学留学、シニア留学、を現地よりカウンセリングをしながら受け入れているレイトンママのブログです。アメリカ留学の夢に一歩近づきませんか?ご質問などお気軽にしてくださいね!
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