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長期親子留学小学校の様子

2009.09.23(23:14)
先日息子のクラスにボランティアに行ってきました。

上の娘が小学校4年の時からなので

こちらの学校に行きだしてからかれこれ5年がたちます。

校長先生を始め、事務所の方たちや先生達も私の名前を覚えてるくらいフレンドリーです。


アメリカの小学校はママたちが良くボランティアにいきます。

はなさんは毎週何時間か美術を教えに行っていますし、PTAもやっております。


今まで仕事で忙しかったので私はドーネーション(寄付)だけしてましたが、

(アメリカでは公立の学校でも寄付は大歓迎です。)

新学年からはもっと学校のボランティアに参加するように決めました。

それで息子のクラスでボランティア

3年生でウクレレを学びますが、買えない子達は貸し出しをするので

その楽器へ今年の子供たちの名名前下記や、ケースの補強などしに行きました。

3時間くらいかけてしておりましたが、

初めてゆっくりアメリカの小学校の授業を見る事ができました。



一番驚いたのは


子供たちがとても静か!まるで図書館の中のよう。


なんでだろ~~。

良く観察していると

教師と子供たちの間の信頼関係をとても感じました。

生徒が何かすると必ず先生は「センキュー」と声をかけます。

先生の指示に従う時に子供たちの自尊心が築かれ

よい意味のプライドが養われているようです。

子供たちが手を上げるときも、静かに手を上げます。



子供のときから「自分は価値のある人間である」というように大人から扱われる事は

他の人の価値も認められる人間になるということだと思います。


日本のママたちにもほんとに見せてあげたりな~。と思いました。


国際人に育てるというのはただ単に英語ができるようにだけではなく、

日本人が不得意なコミュニケーションのスキルを身につけ、

世界に通用する心も育てるという事だと思います。


カリフォルニアのヘッドハンターの方とお話をすると、

アメリカの大学を出る日本人の若者がたくさんいるが、

会社で通用する人材が少ない。


という話を聞いたことがあります。

アメリカの習慣、文化を学ぶことなく、大学での成績ばかりを気にして

留学している人が多いからです。


確かに学業の結果を出す事は大事です。

が、国際人としてのマナーや感覚も同時に身につけ

世界をリードするアメリカの習慣文化もしっかり身につけて

アメリカ人とビジネスが出来るような国際人を目指してほしいなと願っています。



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Author:レイトンママ&時々はな
アメリカユタ州で親子留学、小学校体験、高校留学、語学留学、シニア留学、を現地よりカウンセリングをしながら受け入れているレイトンママのブログです。アメリカ留学の夢に一歩近づきませんか?ご質問などお気軽にしてくださいね!
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