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熟年アメリカ留学の進め

2006.05.12(15:46)
この間、こしの綾子さんの特集を見ました。デザイナーのこしのファミリーのお母さんですよね。

彼女は自分のデザイナーブランドを70歳で始めたということに感激しました。

でも良く見てると昔は洋裁店を営んで幼い娘達を養って行ったとか。
消して裕福とはいえない生活のようでした。

そのハングリー精神が世界的なデザイナーを3人も世に出し、自分もブランドデビューを成し遂げてるんですね。

決して才能だけでなく、長い下積みと母親の後ろ姿が娘達をトップデザイナーにしていったのだなあと思いました。

私がアメリカに来たのは26歳の時、東京でOLをしていて外資系に就職したいと思ったときでした。上司にやめてアメリカに行来ます。といった時、一言「お前いくつだ?」物になるわけがないと鼻で笑われたものです。

確かに、、、、。

来て見て実感、、、、。

ためてきたお金は10ヶ月でそこをつき、、、。

しかし。

そこから決心かたく、もう一度帰ってくるぞ!と心に近い

1年もくもくと 働き   働き   働き
ついにまた渡米を決心!

また、上司に 「貴方いくつ?お母さんが泣くわよ。そんなこと言ったら。早くお嫁に行かないと」
となだめられ、、、、。

2度目の渡米はなんと28歳でした。

この2度目で通った大学の日本人をお世話する係りのやはり日本人の年お会いの女性がいまして、彼女に相談した時です。

私の周りは18.9歳の子達ばかりで、なんか場違いのように感じます」

といった時

彼女が 「アメリカは年は関係ないのよ。自分がやりたいことを何歳になってもやれる。それがアメリカのいいところよ。
自分のやりたいことをおやりなさい」って言ってくれたんです。

可愛いおばあちゃんおじいちゃんが、大学のクラスにいるのを良くみます。

ショッピングで私が買おうとしてた同じシャツを70くらいのおばあちゃんも買ってます。

病院の受付はみんなおばあちゃん,おじいちゃんだったりして、、、。

私の英会話に通ってきて頂いてた方に年配の方がいらして、彼女の長年の夢は海外で英語を勉強することでした。
いつも

「先生がアメリカに帰ったら私絶対に行くたらね。」

といってみえてて、一度目はお孫さん連れて2週間。

二度目は念願の語学留学を2ヶ月、アメリカ人の家庭にホームステイをしてがんばりました。

彼女が68歳の時でした。


アメリカ

いつまでも夢を追って若くいられる国です。


ソルトレークシテイテンプル

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プロフィール

レイトンママ&時々はな

Author:レイトンママ&時々はな
アメリカユタ州で親子留学、小学校体験、高校留学、語学留学、シニア留学、を現地よりカウンセリングをしながら受け入れているレイトンママのブログです。アメリカ留学の夢に一歩近づきませんか?ご質問などお気軽にしてくださいね!
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